えひめ愛顔の子ども芸術祭2018

2018年10月20日(土)→2019年3月31日(日)

えひめ愛顔の子ども芸術祭は、えひめこどもの城で、平成28年度に初開催し、本年度で3回目の開催となります。
えひめこどもの城の豊かな自然と広大な敷地を活用し、自然の中での創作や鑑賞等を通じて、1人ひとりの新たな個性や可能性の発見を目指すとともに、未来性のある子どもたちの芸術を愛する心を育み、情操を豊かにし、児童の健全育成に資することを目的としています。

主催:愛媛県 運営:えひめこどもの城(伊予鉄総合企画株式会社)

県民総合文化祭

作品募集

創造テーマ「森の生命(いのち)」

えひめこどもの城の広大な敷地には「自然(山・森・池)」や、子ども達の「愛顔(えがお)」があふれています。
作品は、森に住む生きもの(虫、昆虫、動物、花、木、妖精など)を自由にイメージするものを幅広く対象とします。

募集は締め切りました、ご応募ありがとうございました。

合宿・グループ制作

プロのアーティスト指導のもと、シンボル作品の創作や
グループ作品創作を行う合宿のほか、光のアート創作ワークショップなどを行っています。

合宿・ワークショップへの
参加申し込みは終了しました

シンボル作品創作合宿・グループ作品創作合宿

〈この合宿は終了しました〉2018年83日(金)〜5日(日)
※作品最終設置は9月中旬を予定

合宿の様子はこちら
シンボル作品

前野博紀氏(華道家・デザイナー)が中心となり、応募のあった参加者とともに竹や倒木などの自然物を使用し、生命(いのち)をイメージさせる縦・横8m×高さ6m程度の大型シンボル作品を創作。

グループ作品

応募のあった参加者でグループを編成し、前野博紀氏のアドバイスのもと、竹や倒木などの自然物を使用し、シンボル作品を取り囲む縦・横2m×高さ2m程度の大型作品を創作。

前野 博紀
講 師

前野 博紀

NPO法人旅するクジラ代表。造形作家・華道家

1970年、福井県生まれ。草月流師範。30歳で華道を志し、36歳で独立。空間装飾や、スカイツリー、京王プラザホテル他などでの大型花作品制作、CMなどを手掛ける。東日本大震災以後は、被災地の子どものアート支援団体「NPO法人 旅するクジラ」を設立。ようこそ先輩やトップランナー等出演、子どもの未来教育の一環として、高校生に授業を行う「花楽(はながく)」を担当し、高等学校教育にも参画している。

光のアート作品創作ワークショップ

2018年7月〜10月の土・日曜(月2回程度)※参加者との調整で実施日時を決定します。

こどもの城の中に光の空間を作っていくアート作品を制作していきます。

宇都宮 敏泰
講 師

宇都宮 敏泰

デザイナー・イベントプランナー

えひめ国体関連の各種イベントや県総合フェスティバルなどの県内の主なイベントにおける造形デザインをはじめ、国内TOPアーティストユニットの舞台デザインやロゴデザインに至るまで手掛ける愛媛在住のヴァリアスデザイナー。昨年度、「えひめ愛顔の子ども芸術祭」創作合宿講師。

合宿・ワークショップ特記事項

※申込人数が多い場合は、抽選となります。 ※決定通知は、7月中旬頃に封書にてご連絡いたします。 ※集合場所など詳細は、決定通知の際にお送りします。 ※保険は主催者側で加入します。 ※大型の工具等は現地にありますが、チームで参加される際にあらかじめ必要だと思う工具がありましたら持参ください。 ※ノートパソコン等も必要であれば持ち込み可。

愛称とロゴアイディアの募集

えひめこどもの城を舞台に2016年から開催している「えひめ愛顔の子ども芸術祭」。
それぞれの個性を造形やパフォーマンスで表現する18歳以下すべての子どもが主役のアートイベントです。
永く愛され、子ども達の文化活動の拠点となるイベントに成長するような「愛称」「ロゴアイデア」を募集いたします。

募集は締め切りました、ご応募ありがとうございました。